【おしっぽ防災WEEK🐾③】避難グッズその②


こんにちは。

キャットシッターねこのしっぽです。

前の記事に続き避難の時に持っていくものについてです。

⑥ 簡易おトイレセットも大事です

他の避難の方との良好な関係のためにもおトイレ事情は気を使いたいものです。

とはいえ、自宅の猫トイレを担いで行くわけにはいかないですよね^^;

今は手軽に持ち運びも便利な折り畳みおトイレがたくさんあります♪

ポータブルトイレ

⚫ペットシーツ(あればなにかと便利です)

⚫自分の匂いのついた猫砂を少し

⚫ビニール袋や消臭剤

⚫新聞紙やティッシュもあると便利です

猫砂でおトイレをしている仔は

慣れないペットシーツでは用が足せない猫さんもいると思います。

かといって、猫砂を持っていくのはちょっとアレです💦

またはポータブルトイレが自宅にない!なんて場合の苦肉の策は・・・

段ボールに大きめのゴミ袋を手繰り広げた底にペットシーツを敷いて、

その上にそこらの土・砂(失礼!)を入れたものでも代用できます。

そこに少量の自分の匂い付きの砂を撒けば「あ!おトイレだ」と認識してくれるそうです。

おトイレが分からなくてお漏らしや膀胱炎・・なんて事は防いであげたいですものね^^

➆ 避難が長引いた時のポータブルケージ

1日位ならばキャリーの中で我慢をしてもらうにしても、

もしも自宅に帰れない日が続いた時は

ずっと狭いキャリーに閉じ込めるわけにもいきません。

おトイレやお水、ゴハンの度にキャリーから外に出すのも逃亡の危険が増しますし、

リードやハーネスは身体が柔らかい猫さんはいとも簡単に外してしまいます。

そんな時におトイレや食器も入れられるサイズのポータブルケージが役に立ちます。

猫さんも少しは居心地よく過ごしてくれるのではないでしょうか^^

ケージは猫さんが暴れても破れない強度で風通しの調節ができるものを選びました。

余裕があればいつも使っている毛布などもあれば最高です♪

折りたたんでも結構な大きさですので、

実際に持ち出せるかは状況によりますが、

備えあれば憂いなし♪です。

猫さんがパニックや怯えている時はケージやキャリーの上から

布をかぶせるなど暗く視線を遮った環境を作ってあげると落ち着きますよ。

⑧ 両手があくリュック型キャリー

皆様もご存じのとおりキャリーに入った猫さんって重いですよね。かなり。

片手で持つタイプのキャリーでは重いし手がふさがるので危ないかもです。

その点、リュック型キャリーは両手が空きますし、重さもかなり軽減されます。

リュックを選ぶ時は次の点に気を配ってみてくださいね。

⚫中がゆったりうずくまれるサイズであること

★リュック底に固い底板が入っていて足場が安定しているもの

⚫通気性があるもの

⚫歩いた時に揺れの少ないもの

⚫丈夫なもの

避難時に慌てないように「リード・ハーネス」「洗濯ネット」「匂い付き毛布」をあらかじめ

中に入れて保管しておくといいかもですね。

➈ その他

カッター、ガムテープ、防寒用具、タオル、ペット用ウェットタオル、ブラシ、新聞紙など

「仲良しさんだもんね♪」

いかがでしたでしょうか?

なかなかの荷物になりますよね。

よく吟味をして必須のものをコンパクトに避難袋ひとつ程度にまとめるのが理想とのこと。

一般的にひとりが持ち出す荷物の重量は6~8Kgが目安と言われてますが、

猫さん+猫用避難グッズ+人間用避難グッズとなると確実にオーバーしますよね~^^;

しかもご家庭によっては猫さん一匹とは限りません・・

一度、お家の中でも結構ですので避難訓練をしてみてはいかがでしょう?

わたくしは猫さん+荷物の重さに「おふぅ~💦」となりました。

被災時に荷物を運べる人間が何人いるかによっても変わってきますので、

避難袋を「絶対持っていくもの」と「余裕があったら持っていくもの」に分けて

保管しておくのもいいアイディアだと思いました。

年に一度、避難グッズの確認をして急な災害に慌てないようにしたいものです♪

当日は恐らく猫さんをキャリーに入れるだけで大仕事になるはずですから^^

次回はいよいよ避難についてです!

「同行避難」と「同伴避難」の違いわかりますか?

わたくしは知りませんでした💧


動物取扱業登録証

名称 キャットシッターねこのしっぽ
所在 東京都中野区中央1丁目43番18号
登録番号 17 東京都保 第005567号
登録年月日 平成29年8月2日
有効期間末日 平成34年8月1日
動物取扱責任者 石倉尚子

 © 2020 Cat Sitter nekonoshippo All Rights Reserved.